なぜ年金制度を理解したほうがいいのでしょうか。

それは確実に将来の不安が軽くなるからです。

  • 年金相談専門FPの役割

    年金講師を長年務めてきて感じることがあります。

    それは年金制度というものはあまり世間一般に知られていないということです。

    年金制度は老後の為だけではなく、万が一の時の生活の基盤になり知っているだけでも日々の安心につながります。 皆さんが複雑な年金制度を理解して漠然とした不安がスッキリすること、それこそが年金制度を理解する目的です。

    老後に向けて準備を始めたい方または万が一に備えたい方など、年金制度には人生の支えになる支援があります。

    しかし、知らないままだとせっかくの制度も意味がありません。 まずはどんな時にどんな制度があるのか知ることから始めましょう。

    実際に制度を知って老後に向けてどのような行動や考え方をしたらいいか理解できたという方は沢山います。

    もし、ご自身の将来に向けて年金制度を理解したいのであればお気軽にご相談ください。


    また、民間の保険などの加入をお考えの方も年金制度を知ることによって必要最低限の加入に抑えることもでき、その結果余計な支出を抑える事ができるようになります。

    このように年金制度を知ることは老後の準備や万が一に備えること以外に、家計の健全化を達成することもできます。 そのようなお考えの方に対して人生のリスクに備えるためのアドバイスをいたしております。


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こんなことでお困りではないですか?

将来に疑問をお持ちならご相談ください。

  • 自分は年金いくらもらえるの?

  • 年金の相談相手を探している。

  • 老後に必要な年金っていくら?

  • 自営業者は年金額が少ないって本当なの

  • 独身だけど年金の知識は必要?

こんな方は老後破綻予備軍かも知れません!

当てはまったら危険かも・・・

  1. 01

    from DB

    自分は大丈夫と思っている


    「自分は大丈夫」「何とかなる」

    老後破綻する方の一番の特徴としてこのような考え方をしています。

    このような考え方では老後に向けて何の準備もできません。

    老後を迎えるころになって「これからどうしよう」と嘆いてももう対策ができません。

    今、このような考えをしているのなら考えを改めて、早くから老後の準備を始める事をお勧めします。

  2. 02

    from DB

    年金額を把握していない

    自分はいったいいくら位の年金を貰えるのか?

    年金額を全く把握していない方も想像以上にたくさんいます。

    そもそも、老後の年金が分からなければ老後プランを構築することもできません。

    なぜなら年金は確実に当てにできる収入だからです。

    年金額を知れば、不足する生活費がイメージできます。

    そうすることで不足する生活費を準備する考えになる、つまりゴールを設定できるわけです。

    まずは自分の年金額をしっかり把握しましょう。

  3. 03

    from DB

    年金の事を考えるのが面倒くさい

    年金の事、考えるの面倒くさいですよね。

    とにかく制度が複雑で分かりづらい、おそらく皆さんが思っていらっしゃることと思います。

    ニュースを聞いていても何を言っているのか分かりませんよね。

    そんなときはとりあえず、自分に関係があることだけでいいので理解しませんか?

    考えるのをやめてしまうと関心が無くなり、制度が改正されても気が付かず自分に当てはまらない制度に変わっていることも珍しくありません。

    自分に関係があることだけでいいので面倒くさがらず、関心を持つようにしましょう。

このようなご相談のアドバイスをしています。


老後破綻予備軍から脱却しましょう。

Q&A

よくあるご相談

キャッシュフロー表の作り方を教えてくれますか。

はい、キャッシュフロー表をご自身で作成されたい方のサポートも行っています。

どのようなサポートをしてくれますか?

老後の準備の考え方や行動が分かるようなサポートを行っています。

公的年金制度についてだけ教えてもらうことはできますか?

はい、ご対応いたします。公的年金は特に欠かせない知識になります。老後のためにしっかり身に付けましょう。

定期的にサポートをして頂く事は可能ですか?

はい、可能です。ご相談者が3か月や6か月などご希望の期間サポートを受けて頂けます。

オンラインでの相談はできますか?

はい、オンラインでのご相談も承っております。遠方の方などでもご相談頂けます。

ご相談のやり取りの一例

遺族年金についてのご相談です。

年金制度は複雑です、曖昧なご質問でも構いません。

相談者: 遺族年金について教えて下さい。

     会社員の私が今、亡くなったら妻はどのような遺族年金を受け取れるのですか?


 FP:  会社員のご主人が亡くなられた場合は遺族厚生年金が奥様に支給されます。

     そしてその時にお子様がいらっしゃれば遺族基礎年金が同時に支給されます。


相談者: 遺族基礎年金とはどのような年金なのですか?


 FP:  子がある配偶者が受け取れる遺族年金です。

     奥様が亡くなられたのであれば、お子様がいらっしゃればご主人も受け取れます。

     昔は「子がある妻」つまり奥様限定でしたが、時代を反映して今は「子がある配偶者」が受け取れます。


相談者: 遺族基礎年金の金額はいくらですか?


 FP:  令和7年度で説明します。

   基本的な年金額として831,700円が支給されます。

   そしてお子様の加算としてお子様2人目までは1人につき239,300円が支給され、

   3人目以降は1人につき79,800円が支給されます。


相談者: 今、子供が2人いますが、その場合は遺族基礎年金はいくら支給されますか?


 FP:  その場合は831,700円+239,300円×2人分=1,310,300円が支給されます。

     ちなみにお子様が18歳の年度末を迎えるまで支給されます。つまり1人目のお子様が18歳の年度末を迎えたら、

     お子様の分は1人分になります。

     そして、2人目のお子様が18歳の年度末を迎えたら遺族基礎年金自体の支給が終了します。


相談者: そうですか、そのあとは遺族厚生年金だけになるんですね。


 FP:  必ずそうとは限りません。

     遺族基礎年金が終了したときに奥様が40歳~65歳のご年齢であれば中高齢寡婦加算が支給されます。

     遺族基礎年金が終了した後の所得補償という意味で支給されるものになります。

     中高齢寡婦加算は奥様が65歳になるまで支給され、65歳以降は奥様自身の老齢基礎年金と老齢厚生年金、

     もしくは老齢基礎年金と遺族厚生年金のどちらかの組み合わせで有利な方を選択することになります。


相談者: そうなんですか・・・聞きなれない言葉ばかりでなんだかややこしいですね。


 FP:  そうですね、遺族年金は特にややこしい内容だと思います。

     もちろんこの内容は一般的なご説明なので状況によって支給される年金も変わってきます。

     例えばご主人が今後退職をし、自営業をされたとしましょう。つまり国民年金の加入者です。

     その時に仮にご主人が亡くなられたとしたら、状況によっては遺族厚生年金が支給される場合もありますし、

     支給されない場合もあります。


相談者: 年金制度って複雑なんですね。今後のために知っておいた方がいいですね。


 FP:  遺族年金に関しては、今後大きな改正が決まっています。

     できれば最新の情報を知っておくことをお勧めします。

     


年金制度はとても複雑です。

その中でも遺族年金は個人的にとても複雑なように感じます。

しかし、自分が亡くなったときや家族の誰かが亡くなったときには大きな支えになります。

もちろん何事もなく過ごせるのが一番なのですが、人生は何があるか分かりません。

万が一の時のために公的年金を理解することはとても重要です。

遺族年金に限らず、年金制度を少しでも理解したい!

老後の不安を少しでも軽くしたい!

万が一に備えたい!

という方は曖昧なご相談でも構わないのでお気軽にご相談ください。


     

     

     


     


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