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相模原市のファイナンシャルプランナー。年金相談・住宅ローン・資産運用

こんなこと思っていませんか?

少しでも当てはまったらスッキリしてみませんか?

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    年金制度は難しくて全く理解できない

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    専門用語が多すぎる!もっと分かりやすく説明してほしい

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    自分が受け取れる年金はいったいいくらなの?

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    老後の準備はいつから始めたらいいのか

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    年金制度から自分は何がもらえるのか知りたい

日本に住んでいる限り年金制度と関係ない人は一人もいません。

老後のことや何かあったときのために理解しておきたいですよね。

しかし、年金制度は複雑すぎて本当に国民の為の制度なのかを疑ってしまうほどです。

たくさんあるルール全てに当てはまる人はいません。その中で自分に必要なルールだけを理解するようにしましょう。

自分の老後の為、大事な家族の為に昨日より少しだけ年金が分かったと思えるようにしましょう。

起業支援と資金繰りのポイント

何かあったときに頼りになる年金制度

相模原市のファイナンシャルプランナーです。年金相談を承っております。

  • Point 01

    年金制度をちょっとだけ理解する

    毎月納めている保険料。

    老後の為というのは分かるけど、一体いくら受け取ることができるのか、知らない方もかなりいらっしゃいます。

    毎年、ねんきん定期便というのが来るけど見方がよく分からない、分からないから興味が出ない、興味がでないから老後に不安が残る。このような方、年金制度を少しだけ理解して老後の為やご家族の為に役立ててみません?

    年金は確実な収入になる制度です。しかし、もらえる条件が揃ったからといって勝手に口座に振り込まれるわけではなく、自分で請求しなければいけません。

    万が一の時のためにも年金制度についてちょっとだけ理解してみましょう。

  • Point 02

    専門用語は覚えなくてもOK

    テレビなどを見ていると年金の話題になることもありますよね。

    そんな時、聞いたこともない専門用語がたくさん出てきます。日常生活ではまず使うことが無いそれらの専門用語ですが、知らない人が聞いたらどこか違う世界の話のように聞こえてきて、チャンネルを変えてしまうでしょう。

    でも、もしかしたらその話が自分にとってとても重要なことだとしたらどうでしょうか。

    専門用語はいちいち覚える必要はありません。

    「こんなときにはこんな年金がもらえるんだなあ」という感覚でまったく問題ありません。

    大事なことは自分の生活の中のどんな場面で年金制度は登場するのか、という意識だけあれば大丈夫です。


  • Point 03

    詳しい専門家に気軽に相談しましょう

    年金制度を理解して自分の将来設計に役立てたい、と思っていてもやはり年金制度は複雑です。

    独学で理解したつもりでも間違って理解していることもよくある話です。

    そうなると思っていたような年金がもらえなかった、なんてことにもなりかねません。

    そんな時は身近な専門家にご相談することをお勧めします。

    しっかりした知識を身に付ける事でより正確な将来設計を描けるようにもなります。

    その為にも是非、身近で気軽にご相談できる専門家を探してみてアドバイスを受けるようにしましょう。

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ファイナンシャルプランナーの役割

公的年金制度を理解するメリット

将来の安心や万が一の時の安心を手に入れるためは公的年金制度は知っておきたいものですよね。

そう思っている方は沢山いらっしゃると思いますが、はっきり言って制度自体がとても複雑です。ですので、ご自身の老後のことやご家族の将来などを考えた時、関係がある制度だけ理解するようにしましょう。


そうはいっても何が自分に関係があるのか、どのようなメリットがあるのかが分かりませんよね。

そのようなときには年金に詳しいファイナンシャルプランナーにご相談ください。

では、どのようなメリットがあるのでしょうか。


・人生はなにがあるか分からない


誰もが何事もなく人生を送りたいと思っています。しかし、そんな保障はどこにもありません。

例えば、いつもの帰り道に交通事故に合うかも知れませんし、階段から転んで大けがを負うかもしれません。

もしそうなってしまったら障害を負ったまま人生を送らなくればいけなくなるかもしれませんし、最悪の場合は死亡してしまうかも知れません。

なるべくならこのようなことはない方がいいのですが、誰にも分かりません。

そんなときに年金制度から受け取れる支援があります。

確実な収入になる年金ですから知っておいて損はないですよね。


・老後の時だけではない年金制度

年金と聞いて多くの方は老後の為のものというイメージを持っているかも知れません。

それはそうなのですが、年金制度は老後以外にも確実な保障になる制度となっています。

例えば思わぬ事故などで障害を負ってしまったときなどもハンデを負っている障害者に対して、生活の糧となるような保障がありますし、配偶者が亡くなったときなども残された遺族の方に対して保障があります。

でも、誰でも同じような保障があるかというとそうではありません。

働き方や生活スタイルなどで保障される内容が違ってきます。

自分の場合はどのような年金が受け取れるのか、しっかり理解しておきたいですよね。


・公的年金制度を理解するメリット

こうした年金制度は日常の家庭ではあまり話をしないのではないでしょうか。

しかし、何が起きるか分からない中で確実な収入になる年金制度は知っておいて損することはありません。

老後の事を考えた時や障害を負ったとき、またはご家族の大事な方が亡くなったときなど少しは知っておいた方がこれからの人生の中で必ず生活の土台になることは間違いありません。

万が一に備えて民間の保険を契約することはとても大事なことですが、確実な収入になる公的年金制度を理解すれ民間の保険も

必要最低限の契約に抑える事ができます。

何より、ご自身の将来について不安を和らげ安心を得られることができますよ。

ちょっとだけ年金用語に触れてみましょう

公的年金制度が大事なのはよく分かるのですが、やっぱり難しい言葉がたくさん出てきます。

理解できない言葉が出てくるとその瞬間、脳が吸収しきれなくて思考がシャットダウンしてしまいます。

そうなってしまうとせっかくの役に立つ制度も永遠に触れないままになってしまい、とてももったいないことになってしまいます。

そうならないためにもここで年金に出てくる用語を少しだけ理解してみませんか。

理解すると興味が出てきます、興味が出るとどんな場面で役に立つのかを考えるようになります。

では、少しだけ簡単な年金用語に触れてみましょう。


・被保険者

被保険者とはその保険の対象者のことを言います。つまり年金制度に加入している皆さんの事ですね。

「国民年金の被保険者」などとよく言いますが、「被」と付いたら「対象者のこと」を指します。

民間の保険の時もこの言葉を使いますが、「あなたが対象者ですよ」と覚えておきましょう。

では、「被」を抜いた「保険者」とは誰の事でしょうか、

「貰う人」の逆で「払う人」の事を指します。つまり公的年金制度でいえば「国」が保険者になります。


・基礎年金

新聞などで読んだことがあると思います。基礎年金(きそねんきん)とは年金制度の土台部分のようなものを言います。

現在の年金制度は1階部分にこの基礎年金がありすべての年金制度の土台になっています。

住宅でいえば土地に当たるようなものだと思ってください。

この基礎年金の上に建物に当たるような厚生年金や確定拠出年金など、その他の年金制度が乗っかっています。

そしてこの基礎年金はどんな働き方をしていようが、また働いていなかろうがすべての人が共通した部分でもあります。


・保険料

老後の為や万が一の時の役に立つのが年金制度です、しかしお金を払わない人は助けてもらう事ができません。

この「何かあったときの役に立つ」ためにはきちんとお金を払わなければいけません。それが毎月納める保険料です。

会社員であれば毎月お給料から天引きされていますし、自営業者でしたら自分で納めているはずです。

当然、会社員の方と自営業者の方では納める金額も違います。

会社員の方はお給料に18.3%を掛けた金額を会社側と半分ずつ出し合います。つまり自己負担分は半分の9.15%です。

自営業者の方は毎年度改正された金額を納める事になっています。物価や賃金の変動率で毎年度の金額が決まります。


・老齢年金

高齢になってからもらうもの、それが年金というイメージを持っている方が多いと思います。

実際、年金という言葉は高齢者だけのものではなくて障害者や遺族の方が貰えるものも年金と言います。

では、一番イメージする高齢者が貰う年金の事は何と呼ぶのでしょうか?

それは「老齢年金」(ろうれいねんきん)と呼びます。

「高齢者=老齢」は何となくイメージできますよね、現在は65歳になったら年金が貰えるようになりますが、その年金は正式には老齢年金と呼びます。

その他の年金では障害者が貰う「障害年金」、亡くなられた方の遺族が貰う「遺族年金」があります。

年金をもらっているという場合、大体は老齢年金の事を指して言いますが、年金にはそれ以外もあるのです。



当然ですが、年金制度にはものすごくたくさんの分からない用語があります。

大事なことは覚えることではなく、自分の人生の中で何が使えるかをイメージすることです。

どんな時にどんな制度があるかをイマージして、人生の役に立てるようにしましょう。


個人事業主のメリット

老後の不安を軽くするご相談を行っています。

年金制度を理解することは老後設計を考えるうえでとても重要です。

しかし、それはあくまで考え方をまとめる方法のひとつでしかありません。

大事なことは自分は老後にどのような生活をしたいのか、それを実現するにはどうしたらいいのか、を明確にすることです。


老後に向けてどのような行動をしたらいいか分からない、自分はどれくらい年金が貰えるか分からない、いつまで働くのがいいのか、など将来の「どうしたらいいのか」でお悩みのある方は是非、年金専門のファイナンシャルプランナーにご相談ください。一緒に老後のプランを構築していきましょう。


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老後に不安を抱えている方は沢山います。

何もしないでそのままにしておくと思っていたよりも悲惨な老後を迎えてしまうかも知れません。

そうならないためにも早いうちから老後に向けて準備を始めましょう。


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