老後破綻をする人は5人に1人!

準備不足が原因ですがもらえる年金額が分からないという人も結構います。

誰でも老後は趣味を楽しみたいものですよね。

しかし、内閣府の調べでは約20%の人が老後の生活に困窮しているそうです。かなり高い数字ではないでしょうか。

原因には人それぞれありますが、老後に貰える年金額が分からずどのようにして老後資金を準備したらいいか、そしてどのような行動を

取ったらいいかが分からない、という方が結構います。

私はこれこそが大きな原因ではないかと思っています。

年金講師をやっていていろんな方から言われることがあります。

「年金ってこんな制度もあるんですね」

「老後資金の作り方が分かりました」

このような言葉を聞いているとまだ世の中には年金を理解できず、そして自分の老後資金の作り方が分からない方がかなりいるのではないかと思います。

もし、ご自身の老後に少しでも不安がある、または年金制度を理解したいという方がいらっしゃれば理想の老後に向けて一緒に考えていきましょう。

ファイナンシャルプランナー
の役割

売ることが目的ではありません。
変化してもらうことが目的です。

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ファイナンシャルプランナー
の役割

売ることが目的ではありません。
変化してもらうことが目的です。

「保険商品を売られそうで相談しにくい」

「金融商品を勧めてきそう」

ライフプランの相談をしようと思ったときこのようなことを思ったことはないでしょうか。

実際に保険や金融商品を勧められて嫌な経験をしたことがあるかも知れません。

ファイナンシャルプランナーは商品を売ることが目的ではなく、あくまでご相談者様が人生において必要な知識を身に付け自分自身で変化していくことを目的としています。

保険や金融商品を購入するにしても自分に何が必要かが分からないといらないものにお金を使ってしまうことにもなりかねません。

まずは人生や老後においての知識を広め、自分の人生設計は自分でできるような力を身に付けましょう。

40代になったら老後のことを

老後の確実な収入になる年金について理解しよう

  • 最低10年は加入しないと貰えない年金

    会社員なら厚生年金に自営業の人なら国民年金に加入します。

    しかし、老後に年金を受け取りたいなら厚生年金・国民年金どちらか最低でも10年は加入しないと受け取ることができません。

    会社員であればお給料やボーナスから天引きされているので保険料を払い忘れるということはないのですが、自営業の方は自分で国民年金を納めます。

    そうすると中には忘れていて納めていない方や払いたくないから納めていないという方がいます。

    そして10年納めていない方も中にはいらっしゃいます。

    10年納めていないと将来65歳になっても年金は支給されませんので納め忘れている方や10年納めていない方は今からしっかり納めるようにしましょう。

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  • 年金はいつまで納めればいいの?


    会社員などの厚生年金の方は働いているかぎり厚生年金に加入しています。

    ですので退職するまで厚生年金を納める事になり、当然この納めた期間の分が将来年金として終身で受け取れます。

    自営業などをされている方は原則20歳~60歳まで国民年金を納めます。

    自営業の方はこの40年間(480月)にどれだけ国民年金を納めたかで受け取れる年金額が決定します。

    しかし、自営業の方は厚生年金の方に比べて受け取れる年金額が少なくなります。

    年金だけでは足りない部分の老後資金は自分で準備しなければいけません。

    いったい自分はいつまで年金を納めて将来いくら受け取れるのかはしっかり把握しておきましょう。


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CHECK!

老後の不安を和らげるアドバスをいたしております。

少しでも老後の不安をスッキリさせたい方、是非初回の無料相談をご利用ください。

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    POINT01

    60分の無料相談でお話をお聞かせください

    老後の不安を解消し、趣味を楽しめるような朗雄を送りたい。

    そんな方に老後設計のアドバイスを初回60分無料で行っております。

    今後の展望などをこの無料相談でお聞かせいただき、これからの方向性を一緒に考えていきましょう。

    また、これから変わっていく年金制度についてもご自身にとってはとても重要なことになります。

    年金制度について知りたいことなどがあればお聞かせください。

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    POINT02

    解決するまで個別にご相談いただけます。

    1回のご相談では老後の不安はなかなか解消しないかもしれません。

    そんなときは不安が解消するまで個別にご相談いただけます。

    その方に合わせた期間を設定し定期的に面談をすることで老後の不安を解消するお手伝いをしてまいります。

    老後設計は人によって様々です。

    時間をかけてじっくり老後に向けてプランを立てていくサポートを行っています。


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    POINT03

    年金制度だけ教えてほしい

    度重なる改正で年金制度はだんだん複雑になってきています。

    日本国民全員に関係があることなのに理解している方はあまりいません。

    そのような方に年金制度についてライフプランの役に立つ知識が身につく年金解説を行っています。

    ご自身に必要な年金制度は何なのか、何を知っていればいいのか、これからどのように制度は変わっていくのか、

    など知って得する公的年金制度について理解を深めるサポートを行っております。

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:00~18:00
夜間や休日のご相談も可能です。

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相模原市の老後設計専門ファイナンシャルプランナー

老後に不安を感じたらご相談ください。

ライフプラン研究所

住所

〒252-0361

神奈川県相模原市中央区相模原2-13-7

グランドール704

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営業時間

9:00~19:00 日、祝日もご対応致します。

定休日 なし
代表者名 石山 敏幸

メールアドレス

df.money.lab@ozzio.jp

お客様に便利で快適な環境での面談をご提供するために、最寄り駅から徒歩でご来店いただける好立地にございます。プライバシーを尊重し、信頼感と安心感をご提供する雰囲気づくりに努め、お客様のライフプランの実現に向けて共に歩んでまいります。

本当に自分に必要な老後資金

老後に2000万円必要って本当なの?

老後に必要な資金は人それぞれです。

何年か前に老後2000万円問題というのが話題になったことは記憶にあるかと思います。

単純に老後には2000万円必要だよという内容なのですが、そもそもこの内容って本当なのでしょうか。

老後に必要なお金は人それぞれであり2000万円必要な人もいればそんなに必要ない人もいます。

老後にどんな生活を送りたいか、持ち家なのか賃貸なのか、結婚しているのか独身なのか・・・

状況によって必要資金も変わってきます。

しかし、年金を基礎として老後資金を考えることは共通しています。

例えば会社員の方で65歳まで働く予定の方で考えてみましょう。

年金が付き20万円だとした場合、一般的な老後の生活費25万円であれば毎月5万円の赤字ですよね。

この方が90歳までご存命だと仮定したら老後は25年あることになります。

そうしたときの必要な老後資金は5万円×12か月×25年=1500万円ということになります。

それでは自営業の方はどうでしょう。

仮にずっと自営業をされていた場合は貰える年金は月約7万円です。

同じように老後の生活費が25万円で考えた場合月に18万円の赤字です。そして90歳までご存命と仮定したときの必要な老後資金は18万円×12か月×25年=5400万円必要ということになります。

大事なことは自分はどれくらい年金を受け取れて老後に向けてどれくらい準備すればいいかを把握することです。

そしてなるべく早く老後に向けて準備を開始するがとても重要です。

噂を鵜呑みにするのではなく「自分の場合はどうだろうか」を常に考え知識を身に付ける事がとても大事です。

とはいえ老後の事を1人で考えるのはとても大変ですし、年金制度はとても複雑です。

老後のことをスッキリさせたいと思ったら相模原市の老後設計専門のファイナンシャルプランナーにご相談ください。


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