準備が9割、でも将来の人生設計は1人では立てられない

何もしなければ将来、理想の老後を送ることはできません。

「もう少し老後にお金を残しておけばよかった」

「年金がもう少し多いと思っていたのに・・・」

仕事を辞めた方からこのような言葉をよく耳にします。高齢になってから老後の準備ができるかといえばほとんど何もできません。準備ができるのは元気に働いている時だけです。

しかし、老後は遠い将来のことと思い何も考えずにそのままにしておくとこのような結果になってしまいます。

少しでも老後破綻する方をなくすため、老後の人生設計の専門家としてサポートをいたします。



老後破綻とはどういうこと?

老後破綻とは老後に年金だけでは生活費が足りなくなり、貯蓄もなくなって生活が困窮することをいいます。

皆さんも新聞やニュースなどでご覧になったことがあるかと思います。

かなり悲惨な状況なのですがこの老後破綻は誰にでも起こる可能性があります。

そうならないためにも働いている段階からしっかりとした準備を心掛けましょう。

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老後破綻する人の特徴

こういう人は老後破綻しやすい人です。

もし当てはまっていたらやばいかも・・・

  • 老後のシミュレーションをしていない人

  • 何とかなるだろうと楽観的な人

  • 年金だけで生活していけるだろうと思い込んでいる人

  • まだ先の事だからイメージすることができない人

  • 年金制度は難しくて考えるのが面倒くさいという人

  • 自営業者だから将来は事業が好転するので大丈夫だと思っている人

老後のリスクを知ろう

今はいいかも知れないけど将来はどうなるか分からない。

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老後のリスクを知ろう

今はいいかも知れないけど将来はどうなるか分からない。

老後の貧困率とその理由

内閣府の調査によると高齢者の貧困率は20%だそうです。貧困とは老後に年金だけでは生活ができない方のことをいいます。

理由は人それぞれですが原因の多くが年金の金額が思っていたより低かったこと、予想以上に介護にお金がかかってしまった事や高齢者に多い医療にかかるお金が主な原因だそうです。

そしてそれ以上に多い理由としてそもそも準備をしていない事が挙げられます。準備をしていなければ当然老後破綻してしまいます。

それに自分が受け取れる年金の金額を知らなかったというのも原因の一つです。

受け取れる年金額を知らない方も結構いらっしゃるのですよ。

老後設計は年金とセットで考えよう

年金は確実な収入になります。いくら受け取れるか把握しておきましょう。

  • 年金額を把握しよう

    老後破綻を防ぐ第一歩は自分が受け取れる年金の金額を知ることから始まります。

    以外と自分の年金額を知らないという人が多いように思います。

    年金額は毎年送られてくるねんきん定期便で確認することができます。ハガキのようなもの毎年の誕生月にポストに入っていたのを見たことがあると思います。

    簡単にどのように見たらいいかというと、50歳未満の人は今までの加入歴で計算された年金額が記載されています。

    そして50歳以上の人は今の状況で60歳まで加入したものとして受け取れる年金額が記載されています。

    どちらにしても受け取れる年金額を知るうえでとても大事なものになりますから捨てないで大事に持っておくことをお勧めします。

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  • 老後に必要な生活費はいくら?



    老後の生活費は年金だけで賄うことは難しいです。

    厚生労働省の調査では老後に必要な生活費は夫婦2人で約26万円~27万円だそうです。

    もちろん平均ですからその人の状況によってこの金額で足りる人もいれば全然足りない人もいます。

    例えば住宅ローンが老後まで残っている人などはこの金額では足りないでしょう。

    このように老後に必要な生活費を考えれば年金では足りない部分をどう準備しようかという考えができることはよく分かると思います。

    大事なことは老後に資金は年金と自助努力で作って築き上げるよいう考えを持つことなのです。


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CHECK!

老後破綻を防ぐために今できる事をやってみよう。

まず将来をイメージしてみよう。

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    POINT01

    老後にはいくら備えたらいい?ざっくり計算してみよう。

    老後破綻を防ぐために欠かせない老後資金の把握。ではどのような考え方をすればいいのでしょうか?

    まず老後の生活費はいくら位になりそうでしょうか?人それぞれですがここでは毎月25万円程度と設定しましょう。

    そして65歳から老後生活が始まるとして夫婦2人が90歳まで生きると仮定した場合を簡単に計算してみましょう。

    計算はとても簡単です。

    90歳-65歳=25年  25万円×12か月×25年=7500万円

    このご夫婦の場合は老後に必要な資金はトータルで7500万円であることが分かりますよね。

    とても大きな資金が必要であることが分かります。

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    POINT02

    計算してみてびっくり!老後資金は大きなお金が必要。

    人生の3大支出といわれる老後資金(ちなみに残りの2つは住宅資金と教育資金)かなり大きなお金が必要ですね。

    ではこの大きな資金を全部自助努力で用意するのかというとそうではありません。日本には公的年金制度があります。

    つまり年金で足りない生活費を用意するということになります。

    ではこちらも簡単に計算してみましょう。

    受け取れる年金額が夫婦2人で20万円と仮定し同じように65歳から90歳までで計算してみましょう。

    そうすると受け取れる年金額の総額は20万円×12か月×25年=6000万円になります。

    先ほどの必要資金で計算すると7500万円-6000万円=1500万円

    つまりこの場合だと老後資金に1500万円用意すれば良いということが分かると思います。

    1500万円だとかなり現実的な数字になりましたね。

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    POINT03

    自営業者の方は特に注意が必要です!

    働き方によって受け取れる年金額はバラバラです。

    特に注意してほしいのは自営業の方です。自営業の方は会社員と比べると受け取れる年金額は低額になります。

    仮にずっと自営業をしていた方がどれくらいの老後資金を準備しないといけないかを計算してみましょう。

    自営業者の方が受け取れる年金額は未納が無い場合で月に約7万円です。

    同じように計算してみると7万円×12か月×25年=2100万円です。

    自営業者は90歳までで考えた場合1人あたり2100万円の年金額のなります。

    では同じように7500万円の老後資金が必要な場合で考えると7500万円-2100万円=5400万円になります。

    つまり自営業者の場合は5400万円の老後資金を用意しなければいけないことになります。

    働き方で受け取れる年金額にかなり差があります。まずは老後にいくら位準備しなければいけないかイメージしてみましょう。

ついでに知っておくべき年金

年金制度は老後だけではない

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ついでに知っておくべき年金

年金制度は老後だけではない

万が一の時の年金制度

年金と聞くと老後の為というイメージがあるかも知れません。

年金制度は老後の為だけではなく人生の万が一の時のためにも支えになります。

例えば不慮の事故などで障害者になってしまったときにも障害年金が受け取れます。

そして。家族の大事な方が亡くなったときには遺族年金が受け取れます。

このように老後の備えだけが年金ではありません。しかし、このどちらもきちんと保険料を納めていないと受け取ることはできません。

特に自営業の方は未納があると万が一のときに年金が受け取れませんから注意が必要ですね。

人生のリスクに備える事ができる年金制度、しっかり理解しておくことをお勧めします。

情報を鵜呑みにしない

今はどこでも情報を得られる時代です。だから気を付けましょう。

自分なりの老後設計を!

今の時代、どこでもどんな情報でも手に入れられる時代です。

老後資金のついてもちょっと調べればすぐに情報を手に入れる事ができます。

数年前ですが「老後2000万円問題」というのを覚えているでしょうか?その名の通り老後資金に2000万円必要だよ、という内容でした。

では、みんながみんな2000万円必要かというとそうとも言い切れません。

2000万円必要な方もいれば必要ない方もいます。全然足りないという方もいるでしょう。

大事なことは自分なりのビジョンを描いて自分なりのプランを立てる事です。

老後に住宅ローンが残っている方もいれば教育資金が必要な方もいるでしょう。状況は人それぞれなのです。

いろんなところで情報を得るのはいいのですがあくまで参考程度にするようにしましょう。


初回無料相談を行っています

これから老後について考えたいけど誰に相談したらいいの?

老後資金に準備は早めにそして無理なく!

40代後半から老後について考える方が多いと聞きます。皆さんもそうではないでしょうか?

いつから始めるのがベストかという答えはありませんが早めに始めた方が当然有利ではあります。

なぜなら大きなお金を準備するのに期間が長いほうが無理なく準備できるからです。

とはいえ、1人で老後の事を考えるとどうやっていいのかよく分からないというのも事実です。

ましてや年金制度は複雑で難しい専門用語もよくでてきます。

そうなると「また今度でいいや」などとやめてしまうこともよくあります。

では、専門家に相談しようと思っても身近に相談できる専門家も少ないものです。

そしてよく聞くことですがハードルが高そうといって敬遠する人もいるそうです。


ライフプラン研究所では相模原市を中心に老後設計のご相談を行っています。

初回は60分無料相談を行っているので老後に不安があるようならお気軽にご相談ください。

堅苦しい専門用語や難しい計算などは行わず楽しい老後をイメージできるようなご相談を心掛けております。

もし老後設計をお考えならぜひ、無料相談にお越しください。

少しでも楽しい老後を迎えらえるようサポートいたします。


老後資金について不安があるならお気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 9:00~18:00
夜間や休日のご相談も可能です。

老後設計専門の相模原市のFP

楽しい老後をむかえるためのご相談

ご夫婦やご家族でお越しください。

ライフプラン研究所

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神奈川県相模原市中央区相模原2-13-7

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